無垢フローリングの黒ずみとは?お手入れ方法をご紹介します!

こんにちは!

家づくりスマイルサポーター 小林です。

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無垢フローリングは自然の温もりや質感を感じられ、床材の中でも特に人気が高いです。
しかし、長く使用していくと黒ずみが発生します。
そこで今回は、黒ずみが発生する原因やお手入れ方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□無垢フローリングの黒ずみとは?

*黒ずみが発生する原因

黒ずみはなぜ発生するのでしょうか。
原因として多いのが「水」です。

黒ずみは、窓際や、キッチンや洗面所などの水回りでよく発見されます。
無垢フローリングが水にさらされたり、染み込んだりすることで、木材が変色し黒ずみとなります。

*黒ずみの適切なお手入れ方法

染み込んだ黒ずみは取り除くのが難しいです。
では、黒ずみをきれいに取り除くにはどうすれば良いのでしょうか。

一番効果的なのは削ることです。
紙やすりなどを用いてサンディングしていきます。
やすりの目の粗さは、黒ずみの度合いによって選びます。

やすりで黒ずみが取れてきたら再塗装をしていきます。
ここで重要なのは、前回の塗装と同じ塗料を使用することです。
例えば、自然塗装(オイル塗装)でオスモカラーを使用している場合は、再塗装もオスモカラーを使用しましょう。

塗料をよく混ぜ、一度アルミホイルなどに刷毛を試し塗りしてから塗装を行います。
再塗装後塗料をしっかり乾燥させれば完了です。

削っても黒ずみを取り除けない場合は、カビによる黒ずみの可能性が高いです。
カビは根深く浸透しているので注意が必要です。

□黒ずみ以外の汚れやキズのお手入れ方法をご紹介!

ここまで、黒ずみの主な原因やお手入れ方法をご紹介しました。
無垢フローリングには、黒ずみ以外の汚れやキズも発生します。
ここでは、油ジミとキズ・へこみのお手入れ方法をご紹介します。

食事のときや調理中にはねた油を放置してしまうと、油ジミとなります。
油ジミは奥まで染み込むと落ちなくなるので、気づいたときに即座に落とすようにしましょう。
油ジミには、石鹸が有効です。
雑巾やスポンジを使ってこすれば落ちます。

また、ものを落としてできたキズやへこみは、固く絞った濡れタオルをキズ・へこみの上に置いて、上からアイロンを当てることで修復できる場合があります。
これは、水分を吸水すると膨らむ木の性質を利用しています。

□まとめ

本記事では、黒ずみが発生する原因やお手入れ方法をご紹介しました。
また、黒ずみ以外の汚れやキズのお手入れ方法についてもご紹介しました。
本稿が皆さんのお役に立てれば幸いです。
草加市、川口市、越谷市周辺で新築マイホームをお考えの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

それでは、また

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