注文住宅をご検討中の方必見!土地の費用の内訳を解説します!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

「土地の費用の内訳が分からない」
このようなお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃると思います。
そのため、今回は注文住宅での土地の費用の内訳をご紹介します。

□土地の内訳をご紹介!

土地の購入では、土地代金と諸費用がかかります。

まずは、土地代金についてご紹介します。
不動産は高額となっていますので、はじめに契約時に5〜10パーセントの手付金を支払います。
その後、決済時に残代金を支払うのが一般的です。

次に、諸費用についてご紹介します。
主に必要な諸費用は、仲介手数料、収入印紙代、解体撤去費用の3つです。

仲介手数料は、土地の売買を仲介した不動産会社に支払う費用です。
物件価格が400万円を超えた場合は、物件価格の3パーセントと6万円が上限になっています。

収入印紙代は、不動産売買契約書に貼ります。
物件価格が1,000万円超えていて5,000万円以下の場合は、印紙税は1万円となっています。

解体撤去費用は、建替えの場合や購入した土地に建物がある場合に必要です。

□費用削減のために土地代を抑えることも大切!

土地代を抑えることは大切です。
土地に予算をかけすぎてしまうと、住宅部分に使える費用が圧迫されます。
立地条件を見直したり、敷地面積を抑えたりして条件面を改めて検討し直すことをおすすめします。
土地代を抑えることで住宅にかかる費用を削減することないので、理想の家作りができるでしょう。

土地の購入も行う場合は、住宅の費用とのバランスを考えながらどちらかに寄り過ぎないように気を付けましょう。

また、建坪を削減することも大切です。
住宅の坪数を減らすことは、直接的に費用の削減につながります。
要望をそのまま盛り込んでしまうと、坪数はその分大きくなる可能性が高くなってしまいます。
要望に優先順位を付けて整理することで、削減できる部分を見つけられます。

また、家族の意見も聞きながら、しっかり話し合いすることをおすすめします。
どうしても坪数を削減したくない場合は、部屋数を減らしたり、建物の形を四角などのシンプルなものにしたりするなど別の方法を考えてみてください。
ローコスト住宅メーカーの提案と比較してみることも良いでしょう。

□まとめ

今回は注文住宅での土地の費用の内訳をご紹介しました。
当社は、お客様のご要望に合わせた住宅を提供いたします。
理想の家づくりを実現したい方はぜひお問い合わせください。

それでは、また

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