住宅ローンのタイミングとは?注文住宅をご検討中の方必見です!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

「住宅ローンのタイミングが分からない」
注文住宅をお考えの方でこのようなお悩みをお持ち方は多いでしょう。
そのため、今回は住宅ローンのタイミングをご紹介します。

□住宅ローンの種類をご紹介!

住宅ローンは、主に公的ローンと民間ローンに分けられます。

公的ローンには、財形融資や自治体融資などがあります。
規模の大きな会社では、給与から天引きされて財形貯蓄を有している場合があり、低金利で活用できます。

民間ローンは、一般的な金融機関が取り扱う住宅ローンです。
金融機関には、都市銀行、地方銀行、労働金庫、ネット銀行などがあります。
金利はそれぞれ金融機関によって異なるため、確認しておいてください。

また、フラット35は住宅金融支援機構と金融機関が連携するもので、申込先は金融機関になります。
金融機関の独自の住宅ローンとは別に金利が設定されていることが一般的です。

□住宅ローンを組む際の注意点をご紹介!

今回は住宅ローンを組む際の注意点を3つご紹介します。

1つ目は、つなぎ融資についての知識をつけておくことです。
注文住宅は、建物ができあがる前に数回の支払いがあるため、自己資金の用意が難しい場合にはつなぎ融資を利用する必要があります。
住宅ローンと同じ金融機関で借りることが原則ですが、金融機関によってはこのつなぎ融資を行なっていない場合もあります。

2つ目は、融資されるタイミングを知ることです。
注文住宅の住宅ローンは、土地と建物を一緒に申し込みます。
しかし、融資が行われるタイミングは建物や土地でそれぞれ異なります。
土地は決済してすぐに融資が行われますが、建物は完成するまで行われません。

タイミングによって、資金計画は大きく変わります。
そのため、利用する住宅ローンの融資や施工会社の請求のタイミングを把握しておくことが大切です。

3つ目は、建築確認申請をチェックしておくことです。
建物と土地を一緒に申し込む時には建物は完成していません。
そのため、役所による建築確認申請の承認を手配する必要があります。
この承認を得ることにより、建築される建物の内容が客観的にも確認されたことになり、金融機関は融資の査定を行えます。

この承認がない場合は住宅ローンの申し込みができないため、建築プランが完成してすぐに申請を行いましょう。

□まとめ

今回は住宅ローンのタイミングをご紹介させていただきました。
注文住宅を建てるのは、多くの方が初めてで一生に一度の経験ですよね。
今回ご紹介した住宅ローンのタイミングを把握して注文住宅をスムーズに行いましょう。

それでは、また