注文住宅を検討している方必見!クローゼットの選び方をご紹介します!

こんにちは!
家づくりスマイルサポータ― 小林です。

「注文住宅のクローゼットの選び方が分からない」
「ウォークインクローゼットって良いのかな」
そのようなお悩みを持った方も多いですよね。
今回はクローゼットの選び方とウォークインクローゼットのメリット、デメリットについて解説します。

越谷市で注文住宅をお考えの方はぜひ参考にしてくださいね。

□クローゼットの選び方とは

クローゼットには沢山の種類があるのでなかなか選べないですよね。
ここではクローゼットの種類と扉について解説します。

クローゼットには壁面クローゼットとウォークインクローゼットの2種類があります。
壁面クローゼットの特徴は、場所を取らないので狭い空間にも設置可能なことです。
ウォークインクローゼットの特徴は人が入れるサイズなので収納量が多いことです。

また、扉の種類には折れ戸、引き戸、開き戸、オープンタイプがあります。
折れ戸タイプは最も一般的なクローゼットの扉の形です。
引き戸、開き戸タイプの扉はすっきりしていて幅を取らないというメリットがあります。
オープンタイプは見せる収納が可能なので、上手に収納するとおしゃれな空間になります。

□ウォークインクローゼットのメリットとデメリットとは

ここではウォークインクローゼットのメリット、デメリットについて解説します。
まずはメリットから解説します。
ウォークインクローゼットのメリットは2つあります。

1つ目のメリットは、沢山収納できることです。
ウォークインクローゼットは中に人が入れるほどのサイズです。
そのため物が多いご家庭におすすめの収納です。

2つ目のメリットは、大きなものも収納できることです。
沢山収納できることに加え、置き場に困りがちなスーツケースなどの大きなものも楽に収納可能です。

次にウォークインクローゼットのデメリットについて解説します。
デメリットは2つあります。

1つ目のデメリットは、大きなスペースが必要なことです。
人が入れるほどのスペースを要するため、設置するにはある程度の空間を使用します。
ウォークインクローゼットを設置するには一般的に2から4帖程度のスペースが必要です。

2つ目のデメリットは、通路がデッドスペースになることです。
デッドスペースとは、利用する価値の無い空間のことを指します。
壁面クローゼットには通路が必要ありませんが、ウォークインクローゼットの場合は通路が必要です。
しかし、ある程度の広さがある住宅ですと大きな問題ではありません。

□まとめ

今回は注文住宅を建てる際のクローゼットの選び方と、ウォークインクローゼットのメリット、デメリットについて解説しました。
当社では家族が安心、快適に暮らせる家づくりを行っておりますので、興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。
それでは、また