家づくりをご検討中の方に向けて耐震性能についてご紹介!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

「耐震性能ってどうして必要なのかな」
「耐震性能に強弱があるって本当かな」
そのような悩みを持った方も、少なくないですよね。
今回は耐震性能が必要な理由と、耐震性能の強弱について解説します。

越谷市で新築をお考えの方はぜひ参考にしてくださいね。

□耐震性能が日本の住宅に必要な理由とは

耐震性能が大切だという話はよく聞きますよね。
耐震性能とはどうして必要なのでしょうか。
ここでは耐震性能が必要な理由について3つご紹介します。

1つ目の理由は、日本では小さい地震が頻繁に起こるからです。
巨大地震が頻繁に起こるわけではありませんが、世界で発生する地震のうち約10分の1が日本で起こっているほど日本は地震大国です。
いつ地震が起きてもおかしくないので、耐震性能が必要です。

2つ目の理由は、日本全国どこでも地震が起こるからです。
日本国内で地震が起きない地域というのはありません。
どの地域でも地震が起きる可能性があります。
そのため日本全国どこに住まわれるにしても耐震性能が大切です。

3つ目の理由は、近い将来日本で大地震が起こると言われているからです。
日本では南海トラフ地震という大地震が近い将来起きると予測されています。
それ以外にも、地震大国である日本ではいつ大地震が起きてもおかしくありません。
地震はいつ来るか予測できないため、もしものために耐震性能が必要です。

□耐震性能の強弱とは

耐震性能にも強弱があります。
耐震性能とは、地震が起きた際に建物が受ける損壊をどの程度の強度で設定しているかを表した数値のことを指します。
耐震性能は耐震等級1から3の数字で表され、数字が上がるほど耐震性能が高いです。

耐震等級1は、法律で定められている基準法以上の性能であることを指します。
耐震等級2は、等級1の1.25倍の強度があることを指します。
耐震等級3は、等級1の1.5倍の強度があることを指します。
ちなみに、基準法で定められている強度である耐震等級1の場合、震度6~7程度の揺れに耐えられることが条件とされています。

当社の住まいは耐震等級3ですので、地震による倒壊を心配される方はぜひご相談ください。

□まとめ

今回は住宅において耐震性能が必要な理由と、耐震性能の強弱について解説しました。
当社では耐震性能にも力を入れて、お客様に住まいをご提供しています。
興味のある方は是非一度ご相談ください。

それでは、また

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