注文住宅をご検討中の方へ!予算の決め方をご紹介します!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

「注文住宅を建てたいけど、予算の決め方が分からない」
「注文住宅の予算をオーバーしてしまったけど対策法はあるのかな」
そのような悩みを持った方も少なくないですよね。
今回は注文住宅の予算の決め方と、注文住宅の予算をオーバーしてしまった際の対処法について解説します。

越谷市で注文住宅をお考えの方はぜひ参考にしてくださいね。

□注文住宅の予算の決め方

せっかくのマイホームですので、できるだけ希望通りの住まいを建てたいと金額が大きくなることも多いです。
しかし今後の生活のためにも考えなしにお金を使うのは良くないですよね。
注文住宅をお考えの方が予算を考える際に想像される金額は一般的に2000万円から3000万円です。

しかし人によって合った金額は違います。
注文住宅を建てる際の予算の目安は年収の5倍とされます。
ご自身の生活スタイルにもよりますのであくまで目安として考えましょう。
これらを踏まえた上で予算を決める際に注意してほしいポイントがいくつかあるのでご紹介します。

1つ目は、予算に合わせて内容を決めることです。
前述したとおりせっかくのマイホームなので希望通りにしたいと予算が膨らむ方も少なくありません。
しかしローンが大きくなると後の生活に影響を及ぼしかねませんので、内容に合わせて予算を決めるのではなく、予算に合わせて内容を決めることが大切です。

2つ目は、ローンをいくら借りられるのかを考慮することです。
ローンは借りたいだけ借りられるわけではありません。
住宅ローンの年間返済額は年収の25パーセント以内だと安全に返済できるとされます。
ご自身の現在の貯金額と合わせてローンを借りる金額を決めることが大切です。

□注文住宅の予算がオーバーしてしまった場合の対処法とは

注文住宅を建てる際のファーストプランでは予算をオーバーしてしまう方が多いです。
ここでは予算をオーバーしてしまった際の対策法について解説します。

最も簡単にコストを落とす方法としては、設備器具のスペックを下げることです。
最新の家電をどうしても使いたいという希望が無いのでしたら、家電製品のスペックを落とすことで予算を抑えられます。
家電は勿論最新のものほど使いやすくスペックは高いですが、最新のものでなくても生活に支障はありません。
キッチンやバスルームの家電製品を見直してみましょう。

また、設備器具以外にも天井や床などの仕上げ材もスペックを落とせます。
一度確認してみることをおすすめします。

□まとめ

今回は予算の決め方と予算がオーバーしてしまった際の対処法について解説しました。
当社ではお客様目線での住まいづくりを大切にしています。
興味のある方は是非一度ご相談ください。

それでは、また