注文住宅をご検討中の方必見!失敗しないための注意点とコツをご紹介します!

こんにちは!

家づくりスマイルサポーター 小林です。
注文住宅を建てるのは楽しみである反面、イメージ通りにいくかご心配の方も多いでしょう。
注文住宅を建てる際には失敗しないためのポイントがあります。
今回は注文住宅で失敗しないためのポイントとコツについてご紹介します。

□注文住宅で失敗しないためのポイントとは?

ここでは注文住宅で失敗しないために注意すべきことについて説明します。

*可変性の高い間取りにする

家具を部屋に取り付けると移動したり模様替えしたりできなくなり、部屋がずっと同じ雰囲気のままです。
寝室や子供部屋などは子供の成長によって使い方が変化するので、可変性があれば対処できます。
例えば、子ども部屋の収納棚は取り付けるタイプではなく、置いておくものにするといつでも移動できます。

*家事動線と生活動線を考慮する

最近は家事の効率を上げるために、生活動線よりも家事動線を考慮する回遊動線が人気です。
しかし、キッチンと玄関の動線が長くなると、急な来客や重い荷物を運ぶ際に不便さを感じます。
小さなことですが、毎日通っていると大きなストレスに感じます。

*入念に収納計画をする

収納を計画する際にはそれぞれの部屋に何を収納するかを決めます。
リビングや子供部屋、寝室など分けて考えるのがおすすめです。
収納があれば必然的にものが増えてしまうので、現在持っているものを無駄なく収納することを意識して計画すると良いです。

□注文住宅で失敗しないためのコツとは?

注文住宅で失敗しないための3つのコツを説明します。

1つ目は、ライフスタイルに合った間取りです。
勤務時間が夜の方や生活時間帯が合わせづらい家庭の方は、間取りをそういった環境に合うように設計することが大切です。
生活時間帯が異なる方の場合、リビングと寝室を遠くすることで生活音による睡眠の妨げを心配するは必要ありません。

2つ目は、理想にこだわりすぎないことです。
理想にこだわりすぎて快適な暮らしが実現できなくなってはいけないので、ショールームは参考程度にするのがおすすめです。

3つ目は、使いやすさを考慮した収納を設置することです。
収納は今持っているものが収まって、すこし余裕が生まれるように設計すると良いです。
部屋によってどれくらいの大きさにするのかを考慮するのも大切です。

□まとめ

今回は注文住宅で失敗しないための注意点とそのコツについてご紹介しました。
草加市、川口市、越谷市周辺で注文住宅をご検討の方はぜひ当社までご連絡ください。
当社が皆様を全力でサポートいたします。
それでは、また。

注文住宅の間取りでよくある失敗とは?失敗を防ぐコツもご説明します!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

「広さを優先しすぎて収納が足りない」
「コンセントの数が足りない」
このような後悔をしないためにも、使い勝手が良い間取りを設計する必要があります。
そのため、今回は注文住宅の間取りでよくある失敗をご紹介します。

□注文住宅の間取りで失敗しやすい部分をご紹介!

まずは、注文住宅の間取りで失敗しやすい部分を4つご紹介します。

1つ目は、収納です。
部屋の広さを優先して収納を削りすぎてしまい、後悔してしまう方は多いです。
その結果、部屋に物が溢れてしまうケースも珍しくありません。
理想的な収納率は、延床面積の12%と言われています。

この収納率を参考に暮らしやすい広さを考えてみてください。

2つ目は、家事動線です。
家事動線とは、家事をする際に通る経路です。
無駄な経路を省いて時間を短縮させた家事動線にすることが大切です。
部屋同士を直接つなげたり、家事の作業場所を近づけたりすることで、日々の作業効率を向上させましょう。

3つ目は、窓です。
窓は、配置場所や大きさ、デザインなどさまざまなことを考える必要があります。
失敗しないためにも、日差しや外部からの視線がどのように差し込むかを図に書き込むことをおすすめします。

4つ目は、コンセントです。
新居で生活し始めていくと、コンセントの位置や数に対して不満が出てくることは多いです。
そのため、家具や家電の配置や、家電を使った家事動線などをあらかじめ想定して、必要なコンセントの位置や数を間取り図に書き込んでおきましょう。

□間取りの失敗や後悔を防ぐコツをご紹介!

続いて、間取りの失敗や後悔を防ぐコツを4つご紹介します。

1つ目は、賃貸や今の住まいの不満を調べることです。
間取りはデザインにも影響するため、見た目を優先してしまう方は少なくありません。

しかし、機能性にも配慮しないと失敗しやすくなります。
使い勝手の良い間取りを考える際は、今住んでいる家の不満を解決するアイデアを盛り込むことが大切です。
なるべく多くの不満や要望をリストアップして、プランに盛り込んでいきましょう。

2つ目は、生活をリアルにシミュレーションすることです。
朝起きる時間や身支度を整える順番など細かく確認しましょう。
正確にシミュレーションすることで間取りプランの問題点を見つけられるでしょう。

3つ目は、周辺環境を把握することです。
周辺環境に関する情報は、図面で間取りを作っていると、見逃してしまうことがあります。
日当たりや周辺道路など、周辺環境もしっかり考慮する必要があります。
そのためには、家を建てる予定地を詳しく知ることが大切です。

車や人の交通量、日当たりなどを何度も確認してみましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の間取りでよくある失敗をご紹介させていただきました。
この記事を参考に理想の家づくりをしてみてください。
草加市、川口市、越谷市周辺で注文住宅をお考えの方は、お気軽にご連絡ください。
それでは、また

注文住宅をお考えの方へ!打ち合わせのコツをご紹介します!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

皆さんは注文住宅の打ち合わせにかかる期間や打ち合わせで決める内容をご存知でしょうか。
打ち合わせでトラブルにならないためにもあらかじめ知っておくことは大切です。
そこで今回は、打ち合わせのコツをご紹介します。

□注文住宅の打ち合わせにかかる期間と打ち合わせで決める内容をご紹介!

まずは、注文住宅の打ち合わせにかかる期間をご紹介します。

着工前の間取りなどの打ち合わせの平均的な回数は、5回〜10回程度です。
2回〜4回で済ませる方や20回以上行う方もいらっしゃいます。
また、平均的な期間は約3ヶ月〜半年程度です。
こだわりの強い方は1年、2年とかける方もいらっしゃいます。

建築中の打ち合わせは1回〜4回程度です。
また、完成後の打ち合わせは2回ほどです。

こだわりが強ければ強いほど打ち合わせの回数も期間も増えてしまいます。
新生活をスタートするタイミングが決まっている場合は、打ち合わせの回数や期間を調整しましょう。

次に、注文住宅の打ち合わせで決める内容をご紹介します。

着工前の打ち合わせ内容は、以下の通りです。
・資金計画について
・間取り
・内装の設備や資材選び
・外装の設備や資材選び
・外構工事

外構工事は、建築中や完成後の打ち合わせとなる可能性があります。

建築中の打ち合わせ内容は、以下の通りです。
・図面通りになっているかの確認や、計画通り進んでいるか等の確認

この打ち合わせは、壁紙やカーテンなどを決めたり、そもそも行わないケースもあります。

完成後の打ち合わせ内容は、以下の通りです。
・支払いや最終的な確認

□注文住宅の打ち合わせのコツをご紹介!

続いて、打ち合わせのコツを2つご紹介します。

1つ目は実際に住むことをイメージすることです。
具体的に日常生活をイメージしてシミュレーションすることが大切です。

まず、家具のレイアウトを図面上に書き、配置予定の家具や家電製品、コンセントの位置に問題がないかをチェックしましょう。
次に、朝起きてから寝るまでの動きや家事動線を確認しましょう。
収納スペースの確認も忘れないようにしましょう。

2つ目は、妥協しないことです。
一生に一度の注文住宅で妥協してしまい後悔してしまうケースもあります。
家族の生活スタイルを見直し、本当に必要なものは何かを再確認しておくようにしましょう。

□まとめ

今回は、打ち合わせのコツをご紹介させていただきました。
打ち合わせでは、安易に聞き流したり、妥協したりしないように注意しましょう。
草加市、川口市、越谷市周辺で注文住宅をお考えの方は、お気軽にご連絡ください。
それでは、また

庭があればどんなことができる?注文住宅をお考えの方必見です!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

皆さんは、庭に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
枯山水のような立派な日本庭園をイメージする方もいらっしゃると思います。
今回は、庭でできることをご紹介します。

□庭でできることをご紹介!

はじめに、庭でできることを4つご紹介します。

1つ目は、バーベキューです。
3坪程度の庭があれば、家族や友人とバーベキューを楽しめるでしょう。
食材や飲み物は、自宅の冷蔵庫からすぐに取り出せるため手間がかかりません。
現在は、コンパクトなバーベキュー用品も多く、片付けもスムーズに行えるでしょう。

2つ目は、家庭菜園・ガーデニングです。
賃貸暮らしでは挑戦できなかったことを試してみたいとお考えの方はいらっしゃると思います。
初心者の方でも、手間のかからない野菜や植物を選ぶことで簡単に楽しめます。
また、花壇を設けることで外観の雰囲気を華やかにしてみても良いでしょう。

3つ目は、ペットの憩いの場になることです。
ペットを飼っている方にとって、散歩は大変で面倒に感じる日も少なくないでしょう。
庭があれば、犬を庭で遊ばせられます。
ボール遊びをすると、良い運動になります。

柵やフェンスで囲うことでプライベートなドッグランを作れます。

4つ目は、プールなどの外遊びです。
子どもと花火を楽しんだり、ビニールプールで遊ばせたりできます。
特に、花火は禁止されている公園や広場が多いため、庭があると役立ちます。
手軽に自宅の庭で夏のレジャーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

雪が降る地域であれば冬もちょっとした雪遊びができます。

□庭付き戸建てのメリットをご紹介!

続いて、庭付き戸建てのメリットを4つご紹介します。

1つ目は、家の中の目隠しになることです。
住宅の前面に庭をつくると、入口から家の中が見えにくくなり、プライバシーを保護できます。
家の状態を見られたくないという方は、裏庭よりも前庭をつくることをおすすめします。

2つ目は、収納スペースを確保できることです。
庭に倉庫を設置すると、アウトドア用品やスポーツ用品、ガーデニングアイテムなど、野外で使うものを収納できます。
土がついたものを家の中に運び込む必要がなくなれば、清潔な室内をキープできます。
また、自転車を置けるサイクルポートを設置するのも良いでしょう。

3つ目は、明るさを確保できることです。
庭があると室内に日が差し込みやすくなり、明るい部屋が保たれます。
なるべく採光率を上げられるように、庭の位置やデザインを設計することをおすすめします。

4つ目は、四季を感じられる生活を送れることです。
エクステリアやガーデニングにこだわって、美観が保たれた庭は心地良く、四季を感じられます。
お気に入りの野菜や植物を育てていると心が穏やかになって、質の高い日々を過ごせるでしょう。

□まとめ

今回は、庭でできることをご紹介させていただきました。
本稿で紹介した庭の活用方法は、2坪~3坪程度で挑戦できるため、ぜひ検討してみてください。
草加市、川口市、越谷市周辺で注文住宅をお考えの方は、この記事を参考にしていただけると幸いです。
それでは、また

すてきなマイホームを建てよう!注文住宅の外観の決め方と注意点を解説!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

「外観の決め方が分からない」
このようなお悩みをお持ちの方は多いでしょう。
そのため、今回は注文住宅の外観の決め方と注意点をご紹介します。

□注文住宅の外観の決め方をご紹介!

まず、注文住宅の外観の決め方を4つご紹介します。

1つ目は、白などの単色に統一することです。
住宅の外観は単色、多くても2色に抑えることをおすすめします。
複数の色を組み合わせてしまうと、落ち着かないイメージになってしまいます。
色を組み合わせる際は、業者に完成予想図を作ってもらうことで失敗を未然に防げます。

2つ目は、外観のデザインイメージを絞ることです。
外観のデザインには、和風や洋風、モダンなどさまざまなデザインがあります。
デザインによってイメージは大きく変わり、間取りや生活設備まで変わってくることも多いでしょう。
それぞれの外観によってメリットとデメリットがあるため、デザインイメージは慎重に選ぶことが大切です。

3つ目は、形状を決めることです。
住宅全体のフォルムだけでなく、窓の形状や屋根によっても外観のイメージは大きく異なります。
特に、窓は間取りや内装に合わせて決めてしまう方が多い傾向にあります。
しかし、外から見たときにまとまりのない印象になってしまう可能性があるため、注意しましょう。

窓の種類や位置を見ながら、バランスの取れるように決めることが大切です。
屋根も形状によって外観のイメージが大きく変わるため、それぞれの特徴を把握して決めましょう。

4つ目は、色味・素材を決めることです。
外壁や屋根、窓の色味や素材もさまざまです。
近年は、金属サイディングや窯業サイディング、セメント・砂・水を混ぜたモルタルやタイルなどの外壁が主流となっています。
それぞれにメリットとデメリットがあるため、それぞれを比較して決めるようにしましょう。

色は、これまで白やベージュが主流でした。
しかし、近年はブラウンやブラックなど重厚感のある色も人気が出ています。

□外観を決める際の注意点をご紹介!

続いて、外観を決める際の注意点を4つご紹介します。

1つ目は、実用性も考えることです。
デザインだけでなく、実用性も考えておきましょう。
住宅は、建てた後もメンテナンスや修理が必要になります。
そのため、耐久性や機能性を考えて外観を選びましょう。

防犯対策やプライバシーも大切です。
大きな窓は開放感がありますが、室内が外から丸見えになってしまう可能性があるため、注意しましょう。

2つ目は、イメージをしっかり伝えることです。
言葉だけでは、イメージが伝わりにくいことがほとんどです。
そのため、設計士に住宅のイメージを伝える場合は、写真や画像を見せて説明することをおすすめします。

3つ目は、周辺環境を確認しておくことです。
住宅街に建てる場合は、奇抜な色や個性的なデザインの住宅にすると、悪目立ちしてしまう可能性があります。
また、日光がよく当たる場所では、住宅の劣化を防ぐために耐久性を上げる必要があります。
地域によっては、建物の高さや色に制限がかかる場合もあるため、注意しましょう。

4つ目は、外構とバランスをとることです。
外構とは、庭や塀、門、駐車場など建物の周りの部分です。
住宅の外観が良くても、外構が整備されていないとまとまりのない印象になります。
住宅の外観に合わせて、外構のテイストや雰囲気を決めると全体的にバランス良く見せられるでしょう。

□まとめ

今回は、草加市、川口市、越谷市周辺で注文住宅をお考えの方へ、外観の決め方と注意点をご紹介させていただきました。
外観のデザインだけではなく、実用性も考えることが重要です。
皆さんも理想のマイホームを手に入れてみませんか。
それでは、また

注文住宅の支払いの流れについて詳しく解説します!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

注文住宅の支払いの流れが分からないという方も多くいらっしゃると思います。
注文住宅の支払いの流れは少し複雑なため、不安な方も多いでしょう。
そのため、今回は注文住宅の支払いの流れをご紹介します。

□資金の支払いの流れをご紹介!

ここでは、資金の流れを簡単にご紹介します。

まずは、土地の売買契約をします。
契約した際、土地の手付金を支払いましょう。

次に、土地を決済し、引き渡しを行います。
ここで土地代の残金を清算しましょう。

次に、設計に取りかかります。
ここでは、設計料やデザイン料の一部を支払いましょう。

次に、住宅建設を開始します。
工事の着工には着手金が発生するため、注意しましょう。

次に、中間金です。
中間金は、建築業者により回数が異なりますが、通常は、1、2回でしょう。

最後に、住宅完成したら引き渡し、住宅ローン融資をします。
デザイン料や設計費、建設費の残金を清算しましょう。

住宅ローンの融資を受ける前に土地代や前金、中間金など多くの費用がかかります。
そのため、資金繰りを住宅ローンだけに頼ってしまうと、思わぬ事態になってしまうかもしれないので注意しましょう。

□資金を考える際の注意点をご紹介!

住宅ローンを利用することで高額な不動産の支払いを実現できます。
ただし、住宅ローンを利用するにあたっては事務手数料や団体信用生命保険料、火災保険料などの費用が必要となります。
事務手数料は主に融資を受けるために必要な書類を準備するためのもので、約2~10万円が一般的です。
団体信用生命保険料は住宅ローンを利用する時のみに利用できる生命保険です。
この保険に加入することで、仮に住宅建築中に融資を受ける方が亡くなってしまった場合に住宅ローンを全て清算できます。

住宅ローンは融資までに一定の期間を要するため、住宅ローンのお金が手に入るまでの間に発生する費用は自己資金でまかなうか、つなぎ融資を利用する必要があります。

また、家づくりの概算予算を決めましょう。
家を購入するときは、まず家づくり全体の予算を決めることが大切です。
注文住宅の場合は、土地と建物両方の費用を考える必要があります。
住宅ローンを借りる予定の方は、予算を決めるときのポイントとして借りられる額ではなく、返済できる額を目安にすることをおすすめします。

□まとめ

今回は注文住宅の支払いの流れをご紹介させていただきました。
注文住宅の支払いでは、事前にしっかりと計画を立てておくことをおすすめします。
注文住宅をお考えの方はこの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

それでは、また

注文住宅の総費用は?注文住宅をお考えの方必見です!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

皆さんは注文住宅の総費用をご存知でしょうか。
事前にどのくらい費用がかかるのかを把握しておくことは、家を建てるうえで非常に重要です。
そのため、今回は注文住宅の総費用についてご紹介します。

□注文住宅の平均費用をご紹介!

注文住宅の建築費の平均は3,300万円です。
2017年度の住宅金融支援機構によるフラット35利用者調査では、注文住宅の建築費の平均は3359万円となっています。
県別での平均建築費を見ると、最も高いのは東京都で3936万円、最も低いのは鹿児島県の2824万円となっています。
また、床面積の平均は30~40坪です。

□予算を抑えるためのポイントをご紹介!

今回は予算を抑えるためのポイントを5つご紹介します。

1つ目のポイントは、建物や屋根の形をシンプルにすることです。
材料費と工事人件費を減らすことは予算削減に直結します。
家や屋根の形は、採光や通風、デザインを考慮して決めますが、その際にコスト削減ばかり気にしてしまうと快適性を損ねたり、見た目のバランスが悪くなったりするため注意しましょう。

2つ目のポイントは、設備機器の数やグレードを見直すことです。
設備機器の数を減らすことはコストダウンに直結します。
例えば、採光用に設ける小窓の数を減らしたり、各階にトイレや洗面化粧台がある場合は1階のみに設置したりすると、数十万円のコストダウンが可能になります。

また、システムバスやキッチンのグレードを見直すことも効果的な方法です。
システムバスの壁パネルを普及品に変更することで十数万円削減できるケースもあります。

3つ目のポイントは、造り付け家具をやめることです。
造り付け家具は、使用する材料にもよってさまざまですが、現場で加工するために人件費が高くなりやすいです。
間取りに合うように収納スペースをつくりたい場合、置き家具のサイズに合わせてプランニングする方法もあります。

4つ目のポイントは、塗装や左官など湿式工事を避けることです。
湿式工事とは、モルタルや塗料などを刷毛やコテで仕上げる工事のことです。
一般的に、何回も塗って仕上げるため、時間や手間もかかり人件費が高くなります。
予算を削減したい方は、湿式工事はできるだけ避けて乾式工事を積極的に取り入れましょう。

5つ目のポイントは、オープンな間取りにすることです。
間仕切りを減らしてオープンな間取りにすることで、壁やドアの材料費と大工さんの人件費のコストダウンができます。
さらに、部屋数を減らすことで照明やスイッチ、コンセントの数も減らせるため、その分の費用も削減できます。

□まとめ

今回は注文住宅の総費用についてご紹介させていただきました。
注文住宅に関して不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。
担当者が最後までサポートします。

それでは、また

ランニングコストを抑えるためのポイントをご紹介します!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

多くの方は、家を建てる際に建物や土地の建築にかかる費用にばかり意識してしまいます。
しかし、ランニングコストを抑えることは長く住むうえでとても重要です。
そのため、今回はランニングコストを抑えるためのポイントをご紹介します。

□ランニングコストとは?

ここでは、購入した家を維持するために必要なランニングコストを5つご紹介します。

1つ目は、税金です。
固定資産税や都市計画税は、不動産の所有者に対して納付を求められる税金です。
行政が住まいの土地や建物に対して固定資産税評価額を定め、一定の税率を乗じて算出されています。
毎年1月1日現在で不動産を所有している人に納付の義務があります。

2つ目は、利息です。
住宅ローンを利用する場合に発生します。
住宅ローンは、20~35年の返済期間を選ぶ方が多く、この期間中は毎月、返済額と利息分を支払わなければなりません。

3つ目は、保険料です。
災害時による住宅の建物や家財の損害を補償するために、地震保険や火災保険などの住宅保険にも加入が必要です。
さまざまな企業が保険商品を取り扱っており、その保険料や補償の範囲も多様です。
コストと補償内容のバランスを考えながら、慎重に選びましょう。

4つ目は、メンテナンスや修繕の費用です。
時が経つと傷みや破損が生じ、その修繕のためのコストがかかるようになります。
また、致命的な損傷がなくても、その後10年、20年と快適に暮らし続けられるよう定期的なメンテナンスも必要になるでしょう。

5つ目は、光熱費です。
電気やガス、灯油など、生活に必要なエネルギーを購入するためにかかる費用全般を指します。
家にいる時間の長さや家族の人数など、住む人のライフスタイルに直結する費用です。
現在は、省エネ性能を備えた家電が多いため、それらを生活にうまく取り入れていくのも良いでしょう。

□ランニングコストを抑えるための工夫をご紹介!

ここからは、ランニングコストを抑えるための工夫を3つご紹介します。

1つ目は、メンテナンスが少ない外壁を選ぶことです。
ランニングコストを考えた場合、タイルや塗り壁、樹脂系のサイディング、ガルバリウムなど比較的メンテナンスが少ない材料を選びましょう。

2つ目は、光熱費を抑えることです。
電気代がかからないようにするには、その家の断熱性能が良いか悪いかにかかってきます。
また、断熱の方法は内側から断熱を施す内断熱と外側で断熱をする外断熱の2種類があります。

内断熱は、柱と柱の間に断熱材を入れて家の内部に断熱を施すタイプの断熱方法です。
比較的安価に施工が可能で種類が豊富ですが、隙間が起きやすく内部結露が起こりやすかったり、熱損失が起きやすかったりするため、注意しましょう。

外断熱は、建物を外側から覆うようにして断熱材を施工するタイプの断熱方法です。
建物を覆うため断熱材が途切れず熱損失が少なかったり、気密性が高かったり、結露が起こりにくかったりします。
しかし、コストが高かったり、外装材の種類が少なかったり、建物内部の面積が狭くなってしまったりするため注意しましょう。

3つ目は、間取りを工夫することです。
コンパクトな設計にしましょう。
一般的に部屋数が多いほど、家を維持するためのランニングコストはかさんでいきます。
部屋数を減らしたり、間仕切りをなくしたりすると、ランニングコストや建築費用抑えられます。

□まとめ

今回は、ランニングコストを抑えるためのポイントをご紹介させていただきました。
皆さんもランニングコストを抑える工夫をしてみてください。
この記事を参考にしていただけると幸いです。

それでは、また

注文住宅をご検討中の方へ!節約ポイントをご紹介します!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

「注文住宅で節約したい」
このようにお考えの方は多いでしょう。
そのため、今回は注文住宅で節約するポイントをご紹介します。

□節約ポイントをご紹介!

ここでは、間取りに関する節約ポイントを5つご紹介します。

1つ目のポイントは、延床面積を減らすことです。
住宅の建築コストを下げたい方には、広い家よりも狭い家のほうが良いといえます。
家族の人数によって必要な広さは異なります。
家族が窮屈さを感じないスペースを確保したうえで、広さを調節してみましょう。

2つ目のポイントは、間仕切りを減らすことです。
部屋同士を独立する必要があるケースをのぞいて、壁で部屋を仕切らないことをおすすめします。
同じ床面積でも広々と利用できます。
子ども部屋を2つつくる場合は壁で仕切らずに家具の配置で調整してみましょう。

3つ目のポイントは、水回りの配置を集約させることです。
トイレやキッチン、浴室といった水回りの設備は生活を送るうえで欠かせません。
水回りの設備が離れていると、給排水管を延ばす必要があるため、より費用がかかってしまいます。
また、1つのフロアに水回りを集約すると、さらに不要なコストを抑えられるでしょう。

4つ目のポイントは、部屋の数を減らすことです。
部屋の数が多いほど壁や扉を設置する必要があり、費用がかかります。
家族の人数に合わせて部屋の数を最小限にしましょう。
また、無駄な部屋をつくらないようにすることも節約ポイントです。

5つ目のポイントは、バルコニーの数を可能な限り少なくすることです。
バルコニーは物を置いたり、ガーデニングを楽しんだりとさまざまな用途で使えます。
ただ、バルコニーを広くとってしまうと、材料費がかさんでしまうため注意が必要です。
必要以上のバルコニーをつくることを避け、2ヶ所までに留めておくことをおすすめします。

□節約しない方がいいポイントをご紹介!

家の建築費用をできるだけ抑えたいとは考えても、本来削ってはいけない部分まで削減してしまってはいけません。
コストダウンを考えるうえで注意すべきポイントをご紹介します。

安全性に関わる部分などは削減しないように注意しましょう。
水回りの設備や外構、外壁、耐震工事、断熱材、防犯面に関わる部分については、むやみにコストを下げないことをおすすめします。
住み心地が悪くなってしまうだけでなく、長く住み続けることを考えると不安に感じてしまう建物となってしまいます。
専門家の意見も考慮しながら削減しても問題ない部分の節約を考えましょう。

□まとめ

今回は注文住宅で節約するポイントをご紹介させていただきました。
注文住宅で節約する際はバランスを考えて取り組みましょう。
注文住宅をお考えの方で何かお困りのことがありましたら当社にご相談ください。

それでは、また

決めることの順番とは?注文住宅をご検討中の方必見です!

こんにちは!
家づくりスマイルサポーター 小林です。

皆さんは注文住宅で決めることの順番をご存知でしょうか。
家づくりでは決めることが多く、だんだん辛くなってしまう方も多くいらっしゃると思います。
そのため、今回は注文住宅で決めることの順番をご紹介します。

□準備期間に決めることをご紹介!

まずは、家づくりに関する決めることをご紹介します。
理想の家のイメージを固め、おおよその間取りや家の形状などを決める必要があります。
大まかなスケジュールを決め、資金計画を立てて予算を決めることも必要です。
施工会社を決め、仮契約も行いましょう。

次に、住宅ローンに関する決めることをご紹介します。
住宅ローンの借り入れをする金機関を決める必要があります。

最後に、土地探しに関して決めることをご紹介します。
理想の土地について条件を決め、土地購入の予算を決める必要があります。
その後、土地を購入しましょう。

理想の家を作りたいと考え出してから、実際に家づくりの準備を始め、施工をお願いする会社と契約を結ぶまでの期間は、平均3ヶ月〜半年程度です。
そのため、焦らずひとつずつ進めていきましょう。
特に土地を持っていない方は、早めに土地探しをスタートさせて家を建てる土地を決めないと、家の完成がどんどん遅れていくので気をつけてください。

また、住宅ローンについてもこの時期から考え始めましょう。
住宅ローンの借り入れには審査があります。
本審査は正式な契約が締結した後になりますが、借入金額によっては本審査で落ちてしまう可能性もあります。
早めに準備を始めて、本審査に備えるようにしましょう。

□注文住宅で大切なことをご紹介!

注文住宅で大切なことは、ご家族と優先順位を決めることです。
マイホームに対する理想を全て叶えることは困難でしょう。
そのため、後悔を少しでも減らすには、ご家族の希望条件をまとめ、優先順位を決めておくことが大切です。
玄関を広くしたかったり、リビングを南向きにしたかったり、書斎が欲しかったり、近所に大きな公園が欲しかったりさまざまな意見が出てくるでしょう。

住まいに対する要求は、大まかに間取りや設備、立地や環境の2つに分類できます。
間取りや設備については、後で変更することもできますし、工夫次第で対処できる場合もあるでしょう。
しかし、立地や環境については、住んでから変えることはできませんよね。

努力では対処できない事柄も多いため、住まいのロケーションについてご家族と検討を重ねてみることをおすすめします。

□まとめ

今回は注文住宅で決めることの順番をご紹介させていただきました。
ぜひ皆さんも順番をきちんと把握し、楽しい理想の家づくりをしてみてください。
注文住宅について何かお悩みをお持ちでしたら、当社にご連絡ください。

それでは、また